【募金のお願い】西日本豪雨ぴっぴ募金

【募金のお願い】西日本豪雨ぴっぴ募金

2018年7月18日

豪雨で被災した乳幼児親子を助けたい!

西日本豪雨被災地から要請を受け「つながる支援パック」を送るための募金にご協力ください。

平成30年6月28日から7月8日にかけて西日本を中心に記録的豪雨に見舞われ、岡山・広島・愛媛の各県を中心に大きな被害が出ています。非常に多くの方々が不自由な避難生活をされ、その中には乳幼児の子育て中の家庭も多数いらっしゃいます。大きな被害があった市町の一つ、広島市の子育て支援拠点から直接要請があったことを受け、認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴでは、早急に広島市に向け「つながる支援パック」を送ることにしました。その資金の一部とさせていただくため、本日平成30年7月18日(水曜日)から募金を行います。みんなで力を合わせ、子育て中の家族の力になりましょう!ぜひ、皆様の温かいご支援をお願いいたします。

募金の使い道

乳幼児家庭に必要な物品をセットした「つながる支援パック」50個を、広島市の子育て支援拠点に送ります。50個のうち20個は、アレルギーの子どものためのセットです。現地は粉塵などが多く、アレルギー症状が深刻化しているからです。このパックの中身の商品(ミルクや離乳食など)と、パックを現地に送り届ける輸送費に使わせていただきます。
募金が集まるのを待たず、支援物資は早急に発送します。また、バックの制作にかかる費用は、認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴが拠出します。

受付開始

平成30年7月18日(水曜日)より

送り届ける「つながる支援パック」とは

  • 乳幼児家庭に必要なもの一式をセットにしてくり返し使える丈夫な布バッグに入れ、各家庭に渡します!
  • 10種類もの必要品がセットされているので、何度も子連れで支援物資の配給に並ばなくてよくなります!

 支援物資例 丈夫な布バック

(画像は支援物資のイメージです。実際に送るものとは異なる場合があります)

つながる支援パックとは

ぴっぴでは、災害時に乳幼児家庭は支援物資として何を貰えたら助かるのかを調査し、最少限の10品目に絞りました。それら物資をひとまとめにしたものが「つながる支援パック」です。
乳幼児用のいる家庭だけに支援物資が配られれば「なぜこの家族だけがもらえるのか?」という世間の目もあるでしょう。そこで、要配慮者である子育て家庭のため、子育てに必要なものが入っていることを示すため、シンボルマークをデザインしました。“子どもがいます。いざという時たすけてください”という言葉を添え、子どもがいる家庭だとの理解を促します。災害時の被災地では誰もが大変な目に遭い、心の余裕を無くしているかもしれませんが、お互いに、いるもの・いらないものを工面しあって助けあえるかもしれません。ものを交換しあい、気持ちがつながれるようにと「つながる支援パック」という名がつけられました。また、特に配慮が必要なアレルギー患者用の支援物資には「アレルギーがあります」というロゴを入れたバッグを用い、支援を行います。

募金方法

ひと口1,000円より受付させていただきます。現金・銀行振込・郵便振替の3通りがあります。ぴっぴ事務局での直接の受付も行っています。

 

 

お問い合わせ

認定NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ
電話:053-457-3418

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