静岡県周産期医師長期支援プログラム事業

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事業のきっかけとなった“気づき”

女性医師に復帰支援をサポートするための相談や保育情報提供を主として個別相談に応じます。

こんなことを実施しました

浜松医科大学産婦人科にて月1~2日、1日2時間程度、産婦人科・小児科の女性医師を対象として相談を行い、保育園や放課後児童会、仕事と子育ての両立などについてのアドバイスや情報提供を行いました。

これからに向けて

出産後、完全復帰を希望する女性医師が意外にも少ないことがわかりました。これは、しばらく仕事から離れておりスキルの継続が困難だと思いこんでいる人が多かったこと、復帰後の多忙さに育児がなおざりになるのではないかという心配から仕事に熱中できないなど、モチベーションの問題もあり、内部的な体制の問題もあるようです。また、これまでの相談では、放課後児童会の実態についての課題も多くありました。
待機児童が多い浜松市。市外から通勤されている女性医師も多く、ベビーシッターの活用といった補助的手段も含め、多様な保育を提案していく必要があります。

実施期間

2011年4月1日~2012年3月31日

事業形態

浜松医科大学委託事業

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