減災を伝えるリーダー養成講座

このプロジェクトについて

より多くの市民が平素から地域で防災への意識づけができるよう、地域で交流する中で防災について伝えられる人材を育成します。特に子育て家庭に防災を学ぶ機会を提供するため、地域で子どもと接する機会がある市民に働きかけ、子どもと一緒に過ごす場でゲームを通して防災を伝える手法を学ぶ場づくりをします。また、その学びを活かし、実践の場で子どもとふれあい、実際に防災を伝える機会を設けます。 教材として、主に平成27年度に開発した教材(減災が学べるトランプ)を使用し、啓発に役立てます。事業を通して災害時に助け合うことを考え、自らが防災の伝え手となって、つながりあえる場づくりに取り組みます。

実施内容

  • 市民を対象とした研修会を開催
    子どもと関わる中で防災について伝える意思のある市民を募り、座学とワークショップを実施
  • 親子を対象とした防災あそび体験会を開催
    大学祭、公民館まつりなど多くの市民・親子連れが集まる場と共催にて実施
  • ふりかえり会議を開催
    研修や体験を踏まえた気づきを共有し、今後の地域での活動につなげてゆく

2017年10月7日、15日、11月4日の3回にわたって講座やワークショップ、公開体験会を開催します。

事業記録

取り組みの様子を運営ブログ・防災ブログでお知らせしています。

※この事業は平成29年度ふれあい基金助成事業です。

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