子育て世代の就労支援

このプロジェクトについて

母親の就業率は年々上昇していますが、小さな子どもを育てている母親の就業や、出産のため離職した母親の再就職は依然、厳しい状況に置かれています。子育てしながら働きたい人は仕事を探すとともに、子どもの預け先を確保する必要があります。
望む働き方や家族のライフスタイルに応じ、どのような情報収集や準備を行い、保育サービスやサポートを活用していけば良いか。また、パートナーや家族、周囲の人々とどのような協力体制を築いていくべきか。ぴっぴでは、講座・相談・交流会など、さまざまな形で就業支援のための事業を行っています。

出張マザーズコーナー

再就職や、育休から職場復帰を希望する母親が知っておきたいこと、考えておきたいことなどを総合的な視点から伝える講座を、毎年浜松市内7区で開講しています。希望者には個別相談も行い、個々人のケースに沿う働き方や子どもの預け方をアドバイスします。また、その場でファミリー・サポート・センターへの「おねがい会員」登録も可能なワンストップサービスです。行政・ハローワークとの共催で実施しています。

浜松医科大学家庭支援相談事業

浜松医科大学の産婦人科女性医師・医局員を対象に、保育園・放課後児童会等についてのアドバイスを実施。仕事と子育ての両立について、女性医師が職場に復帰する際に有効な情報提供を行っています。また、2016年11月24日には「ランチョンセミナー」を実施。多忙な女性医師が参加しやすいアプローチを試みました。

企業向け研修、情報提供

企業が社員に気持ちよく働いてもらうために、育児や介護の両立支援は不可欠です。育休、間もなく復帰される方々の不安を解消するための支援として、講座や交流会を開催する企業が増えてきています。ぴっぴでは、仕事と家庭の両立、保育についてなどの講座や交流会において、講師や情報提供を行っています。

働く(働きたい)パパ&ママのための相談事業

働きたい・転職したいパパ&ママから、仕事・家族・将来設計などについての相談を受けています。「何から始めたらいいの?」「家族の理解を得るには?」「子どもを預けるには?」など、子育て世代の多様な相談に、キャリア形成と子育て支援の視点を持つキャリアコンサルタントが応じます。(WEB、面談にて相談・予約制)

事業記録

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