【防災学習センター講座】災害への備え ~男女双方の視点を活かすには~

【防災学習センター講座】災害への備え ~男女双方の視点を活かすには~

2020年8月26日

 

被災時、男性と女性で抱える困難や必要な支援は異なると考えられます。
そして東日本大震災以降、避難所に授乳室や更衣室を設ける、避難所運営に女性の参画を推進する等、男女共同参画の視点で災害への備えや防災計画を進める自治体は増えています。(※1)
男性の視点、女性の視点それぞれを活かした支援策や備えとはどのようなものなのか、
性別や多様な立場の人々の視点に基づく防災体制づくりのための調査・研究・研修に力を入れている池田恵子氏を講師に迎え、過去の様々な災害事例から学びます。

今年も令和2年7月豪雨をはじめとする災害が各地で発生しています。
今後の災害への備えに向け、お申込みお待ちしております。

※1 「東日本大震災から9年 何が変わったのか ~女性・子どもの視点による災害対応と備え~」(ぴっぴの防災ブログ)

対象

どなたでも

講師

静岡大学教育学部教授・同防災総合センター兼任教員  池田 恵子 氏

開催日時

2020年9月26日(土) 10:00~11:30

開催場所

浜松市防災学習センター 3F講座室 (浜松市中区山下町192)

定員

講座室受講:40名
※応募多数の場合は抽選

参加費

無料

申込

浜松市防災学習センターホームページの申込みフォームよりお申込みください。
締切:9月16日(水)

災害への備え

同日午後1時30分より、旧北小学校体育館(浜松市防災学習センター西側)で、イベント「ゲームで学ぼう!地震対策」を開催します。
イベントにもぜひお申込みください。

お問い合わせ

浜松市防災学習センター「はま防~家」
電話:053-474-8555

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