熊本地震被災地へつながる支援パックを届ける活動
事業のきっかけとなった“気づき”
令和8年7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生し、最大震度7を観測しました。このニュースを受けて、翌日から熊本の子育て家庭を支援するために寄付の受付を開始しました。また、どんな家庭でどのような困りごとがあり、物資はどのように送るのか、どこに送れば対象者に渡せるかなど、支援物資を送るために必要な情報収集を開始しました。
こんなことを実施しました
募金活動と支援の決定
平成28年熊本地震や能登半島地震の時と同じように、当初は、行政や災害支援団体からは「乳幼児はいない」との情報がありました。しかしいち早く現地で支援活動を行った団体から、「つながる支援パック」が必要な人がいるという情報を得て、物資を送ることを決定しました。
物資の調達・梱包・輸送

今回の発災時、日本中が酷暑でした。気象庁によれば、7月下旬から8月初めと8月下旬半ばには、西日本を中心に厳しい暑さとなり、延べ36地点が酷暑日という状況でした。被災地では、停電や断水で、さらに厳しい状況となっていました。そこで、いつもは乳幼児向けの物資をセットして送る「つながる支援パック」ですが、大人向けにヒヤッと冷たい触感のあるウェットシートなども入れて送ることにしました。
2026年度(9月15日現在)
2026年8月・1回目八代市・宇城市:乳児用つながる支援パック・アレルギー用つながる支援パック
2026年8月・2回目熊本市:乳児用つながる支援パック・アレルギー用つながる支援パック
2026年8月・3回目八代市:乳児用つながる支援パック・アレルギー用つながる支援パック
2026年9月・4回目八代市:乳児用つながる支援パック・アレルギー用つながる支援パック

これからに向けて
熊本地震による子育て家庭への支援はまだ続けます。引き続き募金をお願いします。
実施期間
2026年7月~
事業形態
自主事業




