このプロジェクトについて
静岡大学より受託し、夏季学童保育を実施いたしました。
近年、共働き家庭の増加に伴い、乳幼児のみならず小学生に対する保育の需要も高まっています。浜松市が実施する放課後児童会においても、現在200人以上の待機児童が生じている状況です。特に長期休暇中は、子どもを家庭に一人で置いておくことが難しく、防犯や安全の観点からも学童保育の必要性は一層高まっています。
当団体では、この取り組みを「子どもの安心できる居場所の確保」とともに、「静岡大学の地域貢献活動の一環」として位置づけています。 原則として、利用対象は静岡大学の役員・教職員および学生の子どもですが、一部地域からの応募による子どもたちも受け入れました。
事業実施例
夏休み期間の20日間、静岡大学浜松キャンパスにて実施しました。 指導員が子どもたちを見守りながら、家庭と同じように規則正しい生活を送れるよう支援しました。
異学年・異地域の子どもたちが一つの場所で一定期間を共に過ごすことで交流が深まり、さらに静岡大学ならではの特別プログラムを通じて、子どもたちは楽しく学ぶことができました。
特別プログラム一例
- 逆立ちゴマづくり
- ペーパークロマトグラフィー体験
- 光の科学「光の宝石箱をつくろう」
- ボトルウェーブの科学
2025年
期間:2025年7月22日(火)~8月25日(月)
閉室日:土日祝日、8月14日~8月19日
定員30名 小学校1年~6年生
事業形態
静岡大学ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン推進室(DE&I推進室)委託事業