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子どもの防災を考える地域のネットワーク
親子防災キャンプ
南海トラフ地震が発生した場合は、甚大な被害が想定される浜松市。特に子育て世代の防災意識を高めたいと考えた浜松市は、親子で避難生活の体験ができる場を設けるため、当団体に防災キャンプの事業を委託しました。

子どもの防災を考える地域のネットワーク
みんなで作る防災パックプロジェクト
東日本大震災から数年が経ちます。日常でない防災を常日頃、考えるのは難しいことです。様々な世代・分野の人々に「防災」を喚起するため、災害時の要援護者 について学んでもらいながら、支援物資について考え提案する事業を行います。

人材育成
浜松市シルバー人材センター「保育サービス講習会」
今後さらに子育て支援の一役を担っていくために、会員向けに「保育サービス」の学習を徹底したいという浜北事務所からの要望で開催しました。

人材育成
ぴっぴの赤ちゃん絵本教室
子育てを困難に感じる親の増加が社会問題となっていることに注目し、絵本の読み聞かせを通して、親子の関係性を見直し、乳幼児期に豊かな人間性を育むことを目指しました。また、世間的には、読み聞かせといえばボランティアで行うイメージを持つ人が多いようですが、この教室では集団の前で行う読み聞かせについて学んだ「読み聞かせのプロ」が行い、より深い内容の講座を目指しました。

子育て世代の就労支援
子ども・子育て支援新制度研究会(ココ研)
2015年4月から実施された「子ども・子育て支援新制度」について学びながら、これからの子育て支援のあり方や、さまざまな立場の支援者同士がつながるきっかけをつくること、そして地域の特性に合った制度を実現するために、自分たちにできる役割を考えていくことを目的として開催しました。

子育て家庭支援
親子で日本語
浜松市にはたくさんの外国籍の方が住んでいます。中でも乳幼児のいる家庭では、8割の幼児が幼稚園や保育園に通った経験がなく就学し、幼稚園や保育園に通ったことがあるという幼児のほとんどは、就学前1~2か月のみの就園という状況(当時)です。